越後巡礼に関連していると思える個人的備忘録


by uncletomo
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 漫画家の柴門ふみさんが連載していた「ぶつぞう入門」単行本化されて文芸春秋から出版されています。堅くなくて読みやすいようです。図書館で借りて読もうかなぁ。(苦笑)
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by uncletomo | 2005-01-24 13:30 | 巡礼

天上天下唯我独尊


 聞いたことはあるけど、詳しい意味はわからない。単純に文字そのままを受け取れば、かなり独裁者的な意味あいに取れないこともありません。
 釈迦の誕生はマーヤ夫人が里帰りの途中に、無憂樹の花咲く園で、右腕を上げて樹につかまろうとしたとたん、陣痛がおこり、右脇腹から生まれたというのです。しかも、生まれてすぐに四方にそれぞれ七歩あゆみ、右手を天を指し、左手は地を示し、「天上天下唯我独尊」と唱えたというのですから驚きですね。
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by uncletomo | 2005-01-23 22:56 | 巡礼
 札所を回っていて疑問に思っていたことは、象と仏教の関係ってなんだろうという本当に今となってみれば恥ずかしいというか自分の無知さ加減を露呈させるようなことを書いたことがあります。
 象は釈迦が悟りを開く以前から深いつながりがあったようなんです。インドでは象は聖なる動物であり、釈迦が誕生する際にも、釈迦の母「マーヤ」が白象が右腋下から飛び込んだ夢を見て懐胎したと伝えられているそうです。
 さらには普賢菩薩は象の背中に乗っていますし、歓喜天(聖天)の頭は象ですからね。
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by uncletomo | 2005-01-23 22:41 | 巡礼