越後巡礼に関連していると思える個人的備忘録


by uncletomo
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年賀状作成

 この季節になるといつも後悔することは「もっと早く年賀状の図案などを考えておけば良かった」である。今年も例外なく間近まで手つかずの状態だった。もう今日しかないというぎりぎりの中でとにかくも文面と宛名書きまで済ませることが出来た。本当はもっと凝った文面にしたかったのだが、今年は家族写真を止めてオーソドックスに子供が描いた干支の猪を配して、これもまた一般的な文章をはめ込んで体裁を整えた。
 それでも仕事明けの疲れた体には酷だったようで次の日は朝から晩まで起きたままのパジャマ姿で何もせずにゴロゴロして過ごしてしまった。あれもしなきゃこれもしなきゃって予定していたことの一つとして済ませることもなく・・・・・。
 しかしあれだけ老眼鏡を使うことを拒んできたけど、いざ使い出すと手放せなくなってきてる。「あ〜、俺も年をとったなぁ」よりも「ここまで長生きできたんだなぁ」って変な感情が沸いてきたのはちょっとおかしいよね。
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# by uncletomo | 2006-12-24 20:09 | 日常

久しぶりに投稿

 凄く久しぶりにここに書き込みする。 excite blog に登録していたことさえも忘れていたなぁ。 また備忘録でも書いていこうか。 
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# by uncletomo | 2006-12-17 13:33 | 日常

僧行基

c0040694_11453253.jpg 池宮彰一郎氏の著書「けだもの」を読んでいて僧行基(行儀菩薩)の名前があった。その一節には「加賀山代の湯は、神亀二年(725)全国行脚を続けていた僧行基が発見したという伝説がある・・・・」と。
 越後三十三観音霊場の札所の観音像は行基作というのが多かったような気がする。行基は大阪に生まれて、確かに全国行脚していたけど、いったいどれくらいの仏像を彫ったのだろうか。
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# by uncletomo | 2005-02-13 11:48 | 巡礼



 漫画家の柴門ふみさんが連載していた「ぶつぞう入門」単行本化されて文芸春秋から出版されています。堅くなくて読みやすいようです。図書館で借りて読もうかなぁ。(苦笑)
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# by uncletomo | 2005-01-24 13:30 | 巡礼

天上天下唯我独尊


 聞いたことはあるけど、詳しい意味はわからない。単純に文字そのままを受け取れば、かなり独裁者的な意味あいに取れないこともありません。
 釈迦の誕生はマーヤ夫人が里帰りの途中に、無憂樹の花咲く園で、右腕を上げて樹につかまろうとしたとたん、陣痛がおこり、右脇腹から生まれたというのです。しかも、生まれてすぐに四方にそれぞれ七歩あゆみ、右手を天を指し、左手は地を示し、「天上天下唯我独尊」と唱えたというのですから驚きですね。
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# by uncletomo | 2005-01-23 22:56 | 巡礼
 札所を回っていて疑問に思っていたことは、象と仏教の関係ってなんだろうという本当に今となってみれば恥ずかしいというか自分の無知さ加減を露呈させるようなことを書いたことがあります。
 象は釈迦が悟りを開く以前から深いつながりがあったようなんです。インドでは象は聖なる動物であり、釈迦が誕生する際にも、釈迦の母「マーヤ」が白象が右腋下から飛び込んだ夢を見て懐胎したと伝えられているそうです。
 さらには普賢菩薩は象の背中に乗っていますし、歓喜天(聖天)の頭は象ですからね。
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# by uncletomo | 2005-01-23 22:41 | 巡礼